今日は、転職、副業に関係ないことを書こうと思います。
まぁ、いわゆる日記みたいなものですが
その殆どは愚痴になるかもしれません。
不景気の真っただ中、大企業の派遣労働者の大量解雇が問題になっていますが、私の会社もあまり景気は良くない状況で、今のところ解雇される心配はないもののボーナスはちょっと期待できそうにありません。
そんな時期に、私の自家用車が車検を迎え日曜日の朝に民間車検のチェーン店にもっていきました。
走行距離も20万キロを超えているので、ある程度の消耗品の交換は覚悟していたのですが・・・
当初の見積もりが99,000円。何とか10万円以内の見積もりでした。
当日納車した段階での点検で、いくつか追加項目が出てきて+9000円。
〆て108,000円になりました。
「また点検で何かありましたら連絡いたします。」そう言われて、「何もないことを祈ります」そう思いながら代車にのって店を後にしました。
お昼を過ぎて連絡もないのであとは大丈夫そうだなと思いながら、子供と近くの公園を散歩していた2時過ぎに悪魔のベルが鳴りました。
整備士の方からで「車検に通らない箇所が何箇所か出てきたので今日車検を取ることができなくなりました」
どこがダメなのか聞いたところマフラーをすべて交換しないと駄目だということ。
腐食して遮熱板がボロボロになっているらしい。
最初は遮熱板を交換すればいいのかと思っていたら、私の車のマフラーは、遮熱板が溶接してあってマフラーごと交換しないと駄目だということでした。
しかも、触媒の部分も同じ構造で交換が必要だと言われて・・・
「いくら掛かるんだ」と思いながら聞いたのですが、メーカーに問い合わせないとわからないというので、車を引き取った後にディーラーに行き見積もりを出してもらいました。
待つこと5分、出てきた見積もりは
「166、000円!!!」頭の中が真っ白になりました。
10万かからない見積もりだったのが
30万近くになってしまい、妻に話をしたら無言になられました。
当然ですね。
一番高い触媒の部分は、中古のパーツも全国探しましたが無く
ネットオークションなども探しましたが見つかりませんでした。
仕方がないので、触媒の部分だけは新品を頼んで、それ以外は社外品のマフラーをオークションで落札しました。
それでもトータル15万近くの出費が増えてしまいそうです。
今まで、免許を取って車も何台か乗ってきましたがここまで車検で朱里が必要になったのは初めてでした。
車検で25万・・・中古の車買える値段ですね。
今回は急な話だったので車検を取ることにしましたが、次回はちょっとなさそうです。
「泣きっ面に蜂」
今の私にぴったりの言葉ですね。
早く景気が回復して、安定した生活が送れるようになる日が来る日を祈って明日も仕事がんばります。
家族のために!
2008年12月02日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110594969
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110594969
この記事へのトラックバック


